サービスの詳細
中小企業向けに、閉域・オンプレの LLM / RAG 基盤とインフラ自動化を構築・運用します。

手作業のインフラを、コードで再現できる仕組みに
サーバーやネットワークの設定を「コード」として書き、Git で管理します。誰が作業しても同じ環境ができ、壊れても同じ手順ですぐに作り直せます。専任のインフラ担当がいない会社や、知識が1人に偏っている会社でも、安心して運用を続けられる状態をつくります。
こんなお悩みはありませんか
- 構築の手順が、担当者の頭の中にしかない
- 本番と検証の環境が、いつの間にか違っている
- サーバーが壊れたら、元に戻すのに何日もかかりそう
- OS やミドルウェアの更新が怖くて、先送りにしている
- 誰がいつ何を変えたのか、あとから分からない
インフラ自動化で得られること
- 何度でも同じ環境を作れる: 手順の抜けや入力ミスがなくなり、本番と検証の差が出にくくなります。
- 変更の履歴が残る: 設定の変更は Git のコミットとして残り、レビューしてから反映できます。
- 早く復旧できる: 障害やサーバーの入れ替えのときも、コードから作り直せます。
- 1人に頼らない: 手順がコードとドキュメントに残るので、担当が変わっても引き継げます。
- 安全に更新できる: 検証の環境で試してから、同じコードで本番に反映します。
提供内容
- 現状の診断とロードマップ: 今の構成と運用を整理し、どこから自動化するかの順番を提案します。
- インフラのコード化: Terraform で環境を、Ansible でサーバーの中の設定をコードにします。
- Kubernetes の設計・構築: コンテナで動かす基盤を、運用まで見越して設計します。
- OpenStack・オンプレの基盤: Proxmox や VMware を含め、社内やデータセンターの基盤にも対応します。
- インフラの CI/CD: GitHub Actions や GitLab CI で、コードの確認から反映までを自動にします。
- 運用と引き継ぎ: 構築したあとの運用をお引き受けするほか、社内で運用できるよう引き継ぎと勉強会も行います。
進め方
- ヒアリング: 困っていること、今の構成、予算と時期をうかがいます。
- 現状の診断: 構成と運用の手順を確かめ、課題と優先順位をまとめます。
- ご提案・お見積り: 範囲と進め方、成果物を決めて、お見積りをお出しします。
- 構築: 小さな範囲から始め、動くことを確かめながら広げます。
- ドキュメント・引き継ぎ: コード、構成図、運用の手順書をお渡しします。
- 運用: 必要に応じて、構築したあとの運用をお引き受けします。
対応技術と体制
Terraform、Ansible、Kubernetes、OpenStack、Proxmox、VMware、GitHub Actions、GitLab CI に対応します。
設計から構築、運用まで、代表のエンジニアが一貫して担当します。作ったコードは、お客さまの Git リポジトリでお客さまのものとして管理します。特定の会社やサービスに縛られない構成にします。
よくある質問
はい。まずは1つのサーバーや1つの環境から始め、効果を確かめてから範囲を広げることをおすすめしています。
お問い合わせ
ご相談はこちらから
困っていること、使いたい業務、今の構成などをお書きください。内容を確認のうえ、ご連絡します。
東京都千代田区神田和泉町1-6-16 ヤマトビル405

